親知らず 抜い た 後 穴。 親知らずを抜歯して5カ月が過ぎますが水を飲むと激痛が走ります

ドブ臭い親知らずを抜いた後の穴にに詰まるカスを取る方法

親知らず 抜い た 後 穴

Q&Aメッセージください!! このページでは、歯科に関する質問にお答えいたします。 FAQ 親知らず編 掲載されている質問内容 親知らず抜歯後、痛みが消えません。 親しらずを抜くと歯の位置がずれるのですか? 親知らずは大学病院で抜いた方が良いのでしょうか? 親知らず抜歯後の穴って、自然に治るの? 水平になった親知らずの抜歯方法に付いて 最近の子には親知らずがない? 親知らずの抜歯時に下顎の神経を傷つけることがある? ---------------------------------------------------------------------- 質問 奥歯の奥がズンズン痛くなったので歯医者さんへ行ったところ、親知らずが4本とも萌えかかってはいるけれど、横にはえているので別の歯を押してしまって痛くなっているとのこと。 今でも、時々ズンズンという感じがあるのですが、すぐに痛くなくなるので放っておいていますが、これで大丈夫でしょうか? 回答 さて、親知らずは、本来は生えるべき場所がないところに、無理やり顔を出す、というヤッカイものなのです。 症状が出ている横向きに生えている親知らずは抜いておいたほうがいいですよ。 手の甲を自分が見えるようにして、親指が下になるようにしてみましょう。 このとき親指が下顎、あとの手の甲や残った指の部分が頭と考えて下さい。 この親指をカクカクと動かすと、ちょうど下顎が動くみたいにできますよね。 この親指の付け根の部分に歯が生えているとすると、どうですか?歯のまわりは常に歯ぐきが軟らかいために動きますよね。 こんなとんでもないところに歯が生えているのが親知らずなんです。 ノドに近い部分の軟らかい粘膜にすぐつながっている所に生える親知らずは、どうしても歯ぐきが腫れたり、十分に磨けないためにその前の歯まで虫歯になりやすいのです。 親知らずは何かあってから抜くという考えも確かにありますし、親知らずを有害無益、というのは言い過ぎですが、多くの場合は「悪さ」ばかりするヤツですから抜いておくにこしたことはありません。 こういう歯に限って、年末年始のお休みや旅行のとき、結婚式に呼ばれていてご馳走が食べられる、というときなんかに痛みだすのです。 どうせ抜いて痛んでも、「わかってて迎える痛み」ですし、「だんだんマシになる痛み」です。 「いつ来るかわからない痛み」という、時限爆弾をかかえているよりは、さっさと抜いたほうがいいと思います。 やっかいものがなくなってしまえばあとはスッキリですから、ぜひとも何も予定が無いうちに抜いておくことをオススメします。 ---------------------------------------------------------------------- 質問 奥歯の治療で歯科医に行ったら、X線に偶然親知らずが写り、担当医に抜歯を薦められました。 特に問題も生じていないのに、取らなくてはならないのでしょうか? 回答 今現在の、親知らずの状態に特に問題がないのなら、すぐにでも抜かなくてはいけないものではありません。 しかし、他の歯に対する影響や、今後、炎症を併発する可能性がありと判断された場合に前もって抜歯を薦めることがあります。 親知らずによる二次的な病気(虫歯、腫瘍、炎症などの疾患)の誘発予防を起こさせない為という訳ですね。 担当の先生は、場合によってはこの点を考慮して抜歯を薦めているのでしょう。 また、炎症が起きていないときに抜歯したほうが予後(抜いた後の治癒経過)が良い場合が多いのです。 また、最も困るのは妊娠中に急性症状を発することです。 炎症を沈静させるには薬が必要ですが、妊娠中は「薬」がろくに使えません。 それどころか妊娠中に「歯が痛い」こと自体、良いわけがありません。 女性で御予定のある場合は、考慮したほうが良いでしょう。 もちろん、現在症状のない親知らずを抜歯することに関しては、強制的なものでもなく、あくまでも本人との同意の元に行われるものであり、抜なうことにあまり同意しかね抵抗があるときは延期してもらうべきです。 これは、治療する側とされる側の信頼関係であり、医療とはその上に成り立っているのです。 いずれにしても親知らずの抜歯に関しては主治医ともう一度相談して納得がいった段階で行ったほうがよろしいかと思います ---------------------------------------------------------------------- 親知らず抜歯後、痛みが消えません。 質問 親知らずを抜歯し3日経ちましたが、痛みが消えません。 近所の歯医者へ飛び込むと、歯の中にためておかないといけない血がないので、そのため神経と皮膚が直接さわるので痛む、ということらしいのです。 これはどういうことでしょうか? 回答 おそらくその症状は、ドライソケットと呼ばれる症状と思われます。 歯を抜いた後には穴があきますよね。 その穴に血液が溜まっていて傷が直ってくるのです。 それを神経質な方はウガイをしすぎたり、またその溜まった血液をすすって出してしまうようです。 こうなると骨が露出するわけですから非常に痛くなりますね。 ほっておいてもなかなか直りませんので、もう一度その穴を血で満たし(血を溜める手術は再掻爬と言います)、かさぶたを作らせるのです。 ちょっと我慢が要るかもしれませんが、再掻爬をすると痛いのはピタッとおさまるはずです。 ドライソケットには一番効果がある治療法だと思われます。 ---------------------------------------------------------------------- 親しらずを抜くと歯の位置がずれるのですか? 質問 親知らずを抜歯したのですが、抜歯したあと、友人からから「歯を抜くと歯に隙間があくので、ダンダン歯の位置が変わってきて前歯の位置もおかしくなり、美容上よくない」と聞きました。 これはどういう事なのでしょうか? 回答 親不知とは一番端っこの歯でありますので、それを抜いても、歯並びがガタガタになることはめったにありません。 そういう意味合いも含めて、親知らずに何か問題があったら抜歯を薦めるのです。 多分、他の歯を抜いた場合とゴチャゴチャになっている人の意見ではないかと思います。 ---------------------------------------------------------------------- 親知らずは大学病院で抜いた方が良いのでしょうか? 質問 親知らずは大学病院で抜いた方が良いのでしょうか? 回答 大学病院ということは、「口腔外科」に行くということにほかなりません。 特に下顎の骨の中には下歯槽管という神経や血管の入った管があり、場合によってはこの管と智歯とが複雑に絡み合っていることもあります。 ですから設備とスタッフの整った大学病院の口腔外科で、万全の体勢で治療されるのも一つの考えです。 しかし、近所の総合病院の口腔外科でも設備は整っているはずです。 はたまた、口腔外科出身の者が開業してるところでも、外科系が得意でしょうから、それを売りにしているところもあります。 親知らずの抜歯は何がなんでも大学病院、と言うこともないと思います。 ただ、担当の先生が他の病院を紹介した場合は、それはあなたのためを思って他の病院を紹介してくださっているはずですので従いましょう。 ---------------------------------------------------------------------- 親知らず抜歯後の穴って、自然に治るの? 質問 抜歯後1ヶ月たちましたが、抜いた後の穴に食べ物のカスがたまっているように思うのですが、大丈夫でしょうか? またこの穴は、ふさがるものなのでしょうか? 回答 通常はふさがります。 簡単に表現すれば抜いた穴は、血が固まって、肉に置き変わって骨が出来てきます。 抜歯後1ヶ月たっていて、食物残渣=たべかすが穴に入ることを除いて自覚症状が無いような状態であれば、治癒に関しては格別な問題はなかろうと思います。 人によって多少の差はありますが、だいたい一か月位で骨が出来てきて、穴は目立たなくなります。 場合によってはそれ以上かかることもあります。 平になるというよりも多少は凹みが出来るかも知れませんが 御飯粒が入らなくなります。 抜歯後、初めのうちは、血が固まりかけてても、固まってしまっている訳ではないので、凹みの部分に、米粒とか入っても、決してつまようじ等で「出そう」とはしないで下さい。 普通は2〜3日、長くて1週間もすれば、米粒やら、たべかすが「凹み」にいても「感染」するようなことはないですから。 それよりも、新しく爪楊枝などで新しい傷をつけたり、歯垢・菌を押し込んだりすることの方をさけることに目を向けたほうが良いでしょう。 うまいこと米粒を出せても、目にみえてない「歯垢」等は押し込まれます。 出そうとしてそれらを押し込んだりしたら、よけいにやっかいですので気を付けてください。 とにかく、物を口の中に入れた後はよく口をすすいで口腔内を清潔に保って下さい。 そうそう、もしWATER PICKなどの洗浄器をお持ちでしたら使われると良いですよ。 ---------------------------------------------------------------------- 水平になった親知らずの抜歯方法に付いて 質問 歯科医から、親知らずが水平になって骨の中に埋まっているといわれましたが、この抜歯方法に付いて教えて下さい。 回答 水平になって骨の中に埋まっている親知らずを専門用語で「水平埋没智歯」と言います。 その水平埋没智歯の抜歯方法ですが、その状態により手術の内容、術後の経過に個人差があるということをまず初めに断っておきます。 一般的には、通常の抜歯より手術の時間もかかりますし、術後も色々な症状、不快症状が出る可能性は多いのです。 通常は歯肉を切り親知らずに被さっている骨を削り場合によっては親知らず自体を削って分割して抜くことになります。 その手順が時間を費やすことになりますし、被さっている骨を削るので、ただ抜いた場合より後の出血も多いことから止血しずらっかったり、頬に血液が溜まり腫れます。 その腫れは1〜2日くらいがピークで徐々に引いていきますが、ほぼ消失するまでおおよそ1週間〜2週間位かかります。 痛みもその加えられた刺激や後の腫れ具合にほぼ比例するかと思います。 術後に出る主な不快症状として、痛みはもちろん、お口が開きづらい、物が飲み込みにくい、じわじわ出血が長引く、精神的ストレスが多くなる、など挙げられますが、それらも徐々に緩和されていくと思います。 但し、術後の感染などが生じた場合にはその限りではありません。 ---------------------------------------------------------------------- 左右の親知らずの抜歯状態が違う・・・ 質問 左右の親知らずを違う医院で抜歯しました。 右の抜歯は1時間以上もかかり、後の腫れや出血もひどかったのですが、左の抜歯はは15分程度で済みました。 これは歯科医の技術の差なのでしょうか? 回答 難しい抜歯の場合は、歯をバラバラにして抜くことが多いので、技術の差と言うよりも「生え方」の違いでしょうね。 こればっかりは親しらずを怨むしかありません。 ---------------------------------------------------------------------- 最近の子には親知らずがない? 質問 最近の子供には、親知らずが無いという噂は本当ですか? 回答 口や歯の数というものは進化に連れて小さく、少なくなっています。 古代クロマニヨン人などは親知らずの奥にも歯があるくらいですから。 で、現在の人類も進化過程にあるとすると、親知らずが元なくてもおかしいことではありません。 その他、退化傾向がある歯として、前から2番目の歯が挙げられます。 その一方の考え方として、最近の子供たちは軟食傾向にあるといわれ、顎の発達が悪くなり、歯の生えるスペースが少なくなって、歯並びの悪い子が多くなってきていると言われています。 ということは、親知らずの生えるスペースもなくなり、顎骨の中に埋入したまま日の目を見ない 親知らずが多くなってきているとも考えられます。 こんなことからも、最近の子供たちは親知らずがない、と言われる由縁かもしれません。 ま、これも推測の域を脱していませんが。 ---------------------------------------------------------------------- 親知らずの抜歯時に下顎の神経を傷つけることがある? 質問 親知らずの側に大切な神経があり、抜歯と共に傷つけることがあるとのこと。 心配で親知らずの抜歯に踏み切れません・・・ 回答 その大切な神経は下歯槽神経と言われております。 人によっては親知らずと非常に近接しており、親知らずの抜歯の際、傷つけてしまうことも全くないとも言えませんし、術後のはれによって神経を圧迫することもあります。 その際、お口の機能の麻痺麻痺、すなわち顎・唇・舌がしびれたり、動きにくくなったりします。 この場合、予後は時間がかかります。 神経は生まれた時点で完成している器官なので、生後の活発な成長は望めないためです。 そのため感知するまでに数ヶ月、場合によっては1年以上かかることもあります。 しかし、抜歯をする前には必ずレントゲン写真診査を行い、どのような手順で抜くべきか方針を立ててから抜歯するので、まず心配ありません。 いずれにしても「絶対に大丈夫です」と言うことは決してないわけで、「傷つけることもある」と言う担当医は、そういう点ではきちんと説明をする先生と思いますが、いかがでしょうか? ---------------------------------------------------------------------- 親知らず抜歯時に骨にひびが入る事はないのでしょうか? 質問 骨に埋まったままの親知らずはメスと木槌とのみとドリルで抜歯という話を聞いたのですが、この際に顎の骨を折ったとか、ひびが入ったなどという事故は起きないのでしょうか? 回答 残念ながら、絶対に無いとは言いません。 しかし、まずありえませんのでご安心を。 ---------------------------------------------------------------------- 一般社団法人京都歯科医師会 〒824-0031 福岡県行橋市西宮市5丁目1番5号2F TEL 0930-24-7777 FAX 0930-25-2275 E-mail: Copyright 1996-1998 AcCan. 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親知らずを抜歯後、半年以上経ちますが、今になって痛みが強くなりまし...

親知らず 抜い た 後 穴

こんにちわ。 私は10日程前にで右下をを、切開して抜きました。 脱いてから7日後に抜糸し、今度は左下の親知らずを切開して抜きました。 左下は縫合して糸があるので5ミリ程の深い穴が空いている方で食事をしていたら、食べカスがつまり、ウガイをしても取れないので、ピンセットで少し穴から出てる部分をつまんで直接とったら大きなネギがとれました。 ライトを当てて穴の奥をよく見ると、まだネギがあるっぽいのです。 流石にピンセットやら爪楊枝などで取り出すには、奥すぎて怖い位置にあるのでやめました。 来週、また抜糸のため口腔外科に行くので、それまでほおっておいていいのでしょうか? それまでになり口腔外科に行って、取り除いてもらった方が良いのでしょうか。 穴の奥で腐敗して悪臭を放ち、化膿するのが非常に恐ろしく思います。 等で腐敗、化膿とかが防げるのであればそれでいいのですが… ご回答よろしくお願いします。 うーまさん、おはようございます。 心配する必要はありません。 それよりも無理に触って身体が傷を治癒するのを妨げる方が、問題があります。 強くうがいするもの避ける方がよろしいです。 今の状態で一番心配なのは、後に歯の周囲にある骨が露出することです。 抜歯後にこの部分の骨は血液で保護されます。 この血液が餅状になって傷を治してくれるのです。 この餅状の血液をと呼び、これが骨からはがれてしまうとと呼ばれる状態になってしまいます。 に抵抗力が低い骨が直接体外に触れるので、とても痛みも出ますし傷も治癒しにくくなります。 食片が入るのが気になるのであれば、反対側で食事をなさって下さい。 ご参考になりましたら幸いです。 お大事になさってください。

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親知らずが真横に生えている!抜歯の方法や痛みの有無について解説

親知らず 抜い た 後 穴

親知らずの抜歯を経験した人から、「抜くときよりも抜いた後の方が辛い…」と聞いたことはありませんか?一体何が、どう辛いのか…抜歯をしたことのない側からしてみれば、抜いた後に襲ってくるという苦痛に恐怖を感じずにはいられませんね。 また初めての抜歯後では、歯茎に感じられる違和感に「抜歯処置に問題があったのでは!?」と不安を抱く方も多いのではないでしょうか。 ここでは、親知らずを抜いた後に多くの方が経験する 違和感の説明と、トラブルを起こさないためのポイントについてお話しします。 親知らずを抜いた当日 親知らずを抜くときに使用された麻酔が切れてくると、 強い痛みに襲われるようになります。 この痛みを回避するために、病院からは痛み止めや抗生剤のお薬が処方されるでしょう。 痛みはじめる前にお薬を飲んでおくことをオススメします。 また親知らずを抜いたばかりのときは出血が起こりやすい状態です。 抜いた当日は、お酒や長風呂、スポーツなど、血行を促す行為は避けて安静にしておきましょう。 抜歯から数時間ほどは感覚がマヒしているので、食べ物の熱がわからず火傷してしまったり、うまく咀嚼できなかったり…といったトラブルが考えれられます。 食事は麻酔が切れるのを待ってとるようにしましょう。 麻酔が切れる2〜3時間後からは、通常通りの食事を行っても問題ありません。 親知らずを抜いた一月後 穴が完全にふさがるまでは数ヶ月から数年ほどの期間が必要です。 この頃になれば痛みはありませんが、親知らずを抜いた 穴に食べカスがハマったり、口元を大げさに動かすと違和感があるでしょう。 上記でも触れたとおり7日以上たっても痛みが引かない場合はドライソケットになっている可能性が考えられるので、術後は痛む期間に注意して状態を観察してください。 親知らずを抜いた後の傷口 親知らずを抜いた直後。 抜歯した部分には穴が空いていて、歯を支えているアゴの骨がむき出しになっています。 およそ3〜7日ほどで骨の表面を薄い歯肉が覆い、傷口は徐々に回復していくでしょう。 回復までには痛みや出血もあるので、ついつい気にして触りたくなるところですが、できるだけ触らずに放置しておくことが大切です。 とくに穴のまわりに見える ゼリー状の血の塊は、血餅(けっぺい)やフィブリンと呼ばれるもので、止血や粘膜の治癒を担う重要な存在。 お口の中にできる、かさぶたのようなものです。 正常に皮膚が再生されれば自然と剥がれ落ちるものなので、触ったり取り除いたりしないように注意しましょう。 歯を支えているアゴの骨を薄い歯肉が覆い回復に向かうまでの期間(役1週間後までの間)は、傷口を舌で触ったり、うがいも避けてください。 ドライソケットに注意!予防のポイントと見分け方 ドライソケット(抜歯窩治癒不全)とは、親知らずなどの理由から抜歯をした際にできた 傷口が正常に塞がれないことで起こるトラブルです。 上記でも触れたとおり親知らずを抜いた直後の傷口は、歯をささえるアゴの骨が(歯槽骨)がむき出しの状態です。 したがってドライソケットとは、 むき出しになったアゴの骨がそもままになっているという事。 なんと下顎の親知らずを抜いた方のうち、2割はドライソケットになってしまうと言われています。 抜歯後の痛みなのか、ドライソケットなのかを見分けるポイント ドライソケットの症状として、通常であれば徐々に引いてくるはずの痛みが、術後時間の経過とともに強くなっていく…というものがあります。 またドライソケットになると、傷口から腐敗臭に似た匂いがするのこ特徴。 これらの症状を理解した上で、冷静にご自身の症状と照らし合わせてください。 親知らずを抜いて2〜3日以降に痛みが 強くなった• 抜歯後の痛みが強く、 1週間を経過しても治らない• 傷口から イヤな匂いがする• 穴の中が 白く見える(通常は血餅で赤色〜黒色に見えます)• 食事のたびにひどく痛む 親知らずの抜歯や抜歯後には痛みがつきものですが、痛む時期や度合いによってはトラブルが潜んでいる事も珍しくありません。 上記のような症状がある場合は無理をせず医師に相談してください。 ドライソケットを防ぐ方法 そもそも、なぜドライソケットになってしまうのでしょうか?以下に紹介するドライソケットの原因を知り、正しいケアでトラブル予防に役立ててください。 血餅ができなかった 親知らずを抜いた傷口には、通常であれば血液が固まり血餅(かさぶたのようなもの)ができます。 血餅には止血や粘膜の治癒を行う役割があり、術後の回復には欠かせない存在。 ところが、なんらかの理由によって血餅が作られないというケースがあります。 例えば…• 術後に行ったお酒や長風呂、スポーツなどの行為によって出血が盛んになりすぎて固まらなかった• 術後に吸ったタバコが原因で血餅が作られなかった• 傷口が細菌感染し、炎症によって血餅が溶かされてしまった• 使用された麻酔で血管が収縮して、望ましい出血が起こらなかった などが、血餅ができない理由になります。 本人が注意しておけば避ける事のできる原因も多いので、抜歯後の生活では 血餅の形成を妨げる習慣や行為を避けるように心がけましょう。 血餅を取り除いてしまった また、血餅はできたものの、なんらかの理由から取り除いてしまうケースがあります。 血餅が取れてしまう原因は、以下のとおり。 傷口を指や舌で触ってしまう• ブラッシングやうがいで洗い流してしまう• ストローや栄養ゼリーなど、何かを「吸う」ことで血餅が取れてしまった などなど… 親知らずを抜いた後は、ドライソケットを予防するためにも「 できるだけ触らない!」というこが重要です。 親知らずを抜いた後は、違和感があって当然!でも… もともと存在していた奥歯が消えて無くなるので、親知らずの抜歯後には違和感があって当然です。 またウワサ通り、術後数日間は痛みが伴うことも珍しくはありません。 しかし、その痛みや症状の度合いによってはドライソケットになっている可能性も十分にあり得るのです。 抜歯の際には医師の指示にきちんと従い、トラブルのない治療を成功させましょう。 また違和感・痛みに不安や疑問がある場合は、無理をせず医師に相談してください。

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