マネ フォワード。 マネーフォワード (3994) : 株価/予想・目標株価 [Money Forward]

マネーフォワード (3994) : 個人投資家の株価予想 [Money Forward]

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駆け出しの社会人の頃、教わった言葉があります。 「安全」と「安心」は違う。 安全は説明を尽くせば伝えることができるが、安心は相手の中に生まれるものだから伝えることができない。 その言葉は、資本市場の世界で「説明を尽くす」仕事をしていた私にとって、仕事を考えていく上で大きな意味を持ちました。 似たような言葉の組み合わせで、「リスク」と「不確実性」というものがあります。 リスクとは、じゃんけんのように、複数の結果があるときにどれくらいの確率で勝つか負けるのかが分かることを指します。 一方、不確実性とは意中の人に思いを告げる時のように、何がどのような確率で起きるのか、分からないことを指しています。 私は世の中で不安と呼ばれていることの多くは、不確実性ではなくリスクに近いものだと考えています。 本当の問題は、物事を優しく理解していくためのツールや、次のアクションが不明であることではないか、と捉えています。 マネーフォワードは、不安の最たるものであるお金の問題について、その解を提供していく会社です。 サービスをご利用される皆さま一人ひとりが、本当に必要なことに注力できる社会をテクノロジーの力で実現していけるよう、粘り強く、フェアネスを大事に、チャレンジを続けていきます。 前職で金融業界にいた私が感じていたのは、急激に進行する円安と、一方で従来から変わらない日本人の預金偏重の貯蓄スタンスが将来もたらしうる潜在的なリスクへの危機感でした。 その後為替レートは安定化しましたが、それでも日本が抱えている課題は財政問題、少子高齢化、貧困率の悪化、医療費の増大、年金システムなど枚挙にいとまがなく、誰もが漠然とした不安を抱えて日々を生きていると感じています。 そのような社会において、マネーフォワードが提供するサービスを通じて、一人でも多くの方の将来への漠然とした不安を解消し、ポジティブなお金の流れを創出することが当社の使命だと考えています。 私は財務・経営企画部門の責任者として、ユーザーの皆様に安心してご利用いただける財務・経営基盤の構築に引き続き努めてまいります。 また、当社が提供するサービスの多くは、既存の金融インフラ、データインフラ、会計インフラを提供されている金融機関様、事業会社様、会計事務所様とのパートナーシップに基づいて成り立っているものです。 これからも、協業させていただいている皆様と一緒にユーザーの皆様に新しい価値を届けていきたいと考えています。 今後ともマネーフォワードを宜しくお願い申し上げます。 たくさんのユーザーの方々にサービスを利用していただき、家計や企業会計に関する膨大な量のデータを預からせていただいております。 お預かりしたデーターを引き続き安全にセキュアに管理することはもちろんですが、今後はこれらのデータとAIを活用することで様々なお金の課題に対するアシスタントや金融サービスの高度化・低価格化など、これまで提供できていなかった新しい価値をユーザーに届けていきたいと考えております。 また近年は仮想通貨が大きな話題となっておりますが、「お金」は価値尺度や交換、価値保存を目的に、古くは貝から金貨、紙幣と時代の変化とともに形を変えて存在してきました。 そのお金がインターネットが発達した現代社会において、より簡単に低コストにグローバルに目的を実現できるように形を変えようとしています。 キャッシュレス化は時代の変化の中で必然の流れであり、「お金」の利便性を格段に向上させると信じています。 マネーフォワードはテクノロジーの力でユーザーの期待を超えていけるサービスを提供し、より良い社会やより良い暮らしの実現に貢献していきます。 2011年から2015年までモルガンスタンレー取締役。 「金融審議会 金融制度スタディ・グループ」等複数の政府系会議メンバー。 1977年に三菱銀行に入行して以来、ユニオンバンク頭取兼最高経営責任者、三菱東京UFJ銀行専務執行役員米州総代表などを歴任。 2017年2月より金融庁参与に就任。 2019年3月に日本ペイントホールディングス株式会社代表取締役会長に就任し、2020年1月に同社代表取締役会長兼社長CEO、2020年3月に同社取締役会長代表執行役社長兼CEOに就任。

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家計簿アプリ『マネーフォワード』使い方完全ガイド。口座連携もバッチリ!

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「マネーフォワード for 住信SBIネット銀行」とは 銀行や証券会社、クレカの資金状況をまとめて見るツールとして、 「マネーフォワード」を使っている。 自分はずっと有料プラン 月額500円 で利用しているんだが、最近 「マネーフォワード for 住信SBIネット銀行」 という、「住信SBIネット銀行」ユーザー向けのサービスもあることを知った。 「住信SBIネット銀行」なら、自分も口座を持っている。 もしかして、コッチなら 有料機能が無料で使えるのかな?と思ったが、違った。 使えるのは無料機能の範囲のみで、有料機能は別途課金が必要。 サービス的には、本家マネーフォワードと全く同じ。 むしろ、 本家で使える機能が、「for 住信SBIネット銀行」では一部使えない。 現在、「金融機関・特定サービス向けマネーフォワード」で、下記をご利用いただけません。 何卒ご了承ください。 「ReceReco」との連携 「ICカードリーダー by マネーフォワード」との連携 「MFクラウド」シリーズとの連動 Nifty払いでのプレミアムサービスお申し込み こうした金融機関向けのマネーフォワードは、いくつもある。 「マネーフォワード for 住信SBIネット銀行」• 「マネーフォワード for YMFG」• 「マネーフォワード for 静岡銀行」• 「マネーフォワード for 東海東京証券」• 「マネーフォワード for 東邦銀行」• 「マネーフォワード for 滋賀銀行」• 「マネーフォワード for 群馬銀行」• 「マネーフォワード for 福井銀行」• 「マネーフォワード for LOHACO家計簿」• 「マネーフォワード for 岡崎信用金庫」• 銀行のお知らせがアプリで確認できるくらい また、 本家マネーフォワードと金融機関向けマネーフォワードで、同一アカウントを使うことはできない。 データの引っ越しも不可。 本家ユーザーが金融機関向けのマネーフォワードに乗り換える場合(あるいはその逆でも)、新しいアカウントを作り直す必要がある。 ただ、 「口座情報のコピー」 データを除く、ログイン情報のみのコピー だけは、「住信SBIネット銀行」と「静岡銀行」が対応してる。 「金融機関・特定サービス向けマネーフォワード」の登録口座コピー機能について 現在ご利用いただけるのは下記のサービスとなります。 「マネーフォワード for 住信SBIネット銀行」 「マネーフォワード for 静岡銀行」 今回、「マネーフォワード for 住信SBIネット銀行」への登録口座コピーを試してみたので、そのメモにて。 「金融機関・特定サービス向けマネーフォワード」の登録口座コピー まずは、「マネーフォワード for 住信SBIネット銀行」に会員登録。 本家マネーフォワードとは、別のアカウントを作る必要がある。 ログインすると、「新規口座登録」の画面へ。 「マネーフォワードから登録口座をコピーする」のメニューがある。 登録口座コピー機能について 本機能をお使い頂くことで、「マネーフォワード」で登録している口座情報を「マネーフォワード for 住信SBIネット銀行」へコピーすることが出来ます。 IDやパスワードなどを改めて入力することなく、すでに登録済みの口座を「マネーフォワード for 住信SBIネット銀行」でもご利用頂けます。 コピーされる情報は以下になります。 ただし、過去のデータがコピーされるわけではない。 確認ボタンを押して進むと、コピー開始。 コピーが完了すると、確認画面が表示される。 更なる認証が必要な場合、赤字で表示されている。 追加認証については、トップページにお知らせが出るので、そちらから。 ワンタイムパスワードや、画像認証への誘導がある。 ということで、無事にコピー完了。 念のために機能をいろいろみてみたが、やはり 本家と同様だった。 本家では有料プランを使っているが、こちらのアカウントでは無料機能しか使えかった まとめ 何か利点があれば乗り換えようと思ったが、特に違いがない上にデータの引っ越しができないので、 本家マネーフォワードを使い続けることにした 本家マネーフォワードの 有料プランは月額500円するので、金融機関向けのマネーフォワードで無料で使えるなら・・・と思ったが、そうでもないようだ。 そうなってくると、各銀行向けのマネーフォワードを使うより、本家を使った方が良さそうかな、と。 銀行は将来的に変更するかもしれないし、金融機関向けのは本家で使える機能が一部制限されるし。 今のところ、制限されている機能で必須のモノのは特にないが、今後はどうなるか分からないしなぁ。。。 別に銀行の名前が入っているからと言って、セキュリティが高いとかそういうメリットもないし。。。 この手のアグリゲーション・サービスも最近はずいぶん便利になった。 昔は 「Microsoft Money」というPCソフトを使っていたが、ソフトが重かったりして大変だったのが、今は完全クラウドである。 サーバーのCPUでじゃんじゃんやってくれるので、いろいろ楽ちん。 「マネーフォワード」については、数年間有料で使い続けているが、やはり月額500円は重い。 まぁ「Microsoft Money」の時も、年間ではそれくらい払ってたけど 無料である程度できるが、 無料プランだとデータの保持が1年しかなかったり、ワンボタンで全口座更新ができなかったり、ちょっと物足りないのよね。。。 最近は、 「マネーツリー」が無料である程度できそうなので、そちらも登録して様子をみている。 ただ、グラフ表示機能とか、登録可能口座とか、まだまだマネーフォワードの方が便利かな。 マネーツリーは「円グラフがない」「項目毎の推移グラフがない」「ビューカードが登録できない」など そんな感じ。

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マネーフォワード、赤字でも投資拡大の勝算 :日本経済新聞

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社名 株式会社マネーフォワード• 事業内容 インターネットサービス開発• 設立 2012年5月• 代表者 代表取締役社長CEO 辻 庸介• 取締役• 瀧 俊雄• 市川 貴志• 金坂 直哉• 中出 匠哉• 坂 裕和• 竹田 正信• 社外取締役• 車谷 暢昭• 田中 正明• 倉林 陽• 岡島 悦子• 上田 亮子• 監査役• 上田 洋三• 田中 克幸• 瓜生 英敏• 執行役員• 田平 公伸• 山田 一也• 菅藤 達也• 黒田 直樹• 神田 潤一• 内河 俊輔• 本川 大輔• 松岡 俊• 冨山 直道• 原田 聖子• 所在地• 本社オフィス 〒108-0023 東京都港区芝浦3-1-21 msb Tamachi 田町ステーションタワーS 21F• 北海道支社 〒060-0061 北海道札幌市中央区南一条西4-5-1 札幌大手町ビル3階• 東北支社 〒980-0021 宮城県仙台市青葉区中央2-2-10 仙都会館 5F• 東海・北陸支社 〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅二丁目41-10 アストラーレ名駅7階• 京都支社・京都開発拠点 〒604-8004 京都府京都市中京区三条通河原町東入中島町78番地 明治屋京都ビル 4階• 関西支社 〒541-0042 大阪府大阪市中央区今橋 2-5-8 トレードピア淀屋橋 9階• 広島支社 〒730-0015 広島市中区橋本町9-7 ビル博丈5F• 九州・沖縄支社 〒810-0041 福岡県福岡市中央区大名1-12-57 福商会館3F• グループ 会社• MF HOSHO株式会社• マネーフォワードフィナンシャル株式会社• mirai talk株式会社• Money Forward Vietnam Co. , Ltd.

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